同時にクラウド連携が強化されたRING 8の先行プリビューを発表

更なるTCO削減と使用状況モニタリングやセキュリティー機能を強化

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日本発 – 分散ファイル・オブジェクトストレージとマルチクラウドデータコントロール向けソフトウエアソリューションのスキャリティ・ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、

代表取締役 : 江尾 浩昌、以下 スキャリティ)は、2018年8月1日、RING 7.4 Long Term Support(LTS)リリースの機能を拡大したRING 7.4.1を世界に向けてリリース。またRING8の先行プリビューを発表します。

スキャリティ の一貫したフォーカスと継続投資は今回リリースにも反映されており、容易なオペレーションと強化されたマルチテナント・セキュリティ機能の追加によって、ソフトウエア・デファインド・ストレージ(SDS)の拡張性と選択の自由度のメリットをエンタープライズ顧客に提供します。

新機能は、サービスプロバイダーが自社およびエンタープライズ顧客向けのペタバイト規模の導入および運用両面での総コスト削減を可能にする新機能として、ストレージ容量設計、ビリング、チャージバックを効率化する包括的な使用率レポーティングを提供します。

追加機能は、RING 7.4でリリースされた画期的なAmazon S3 Service Managementコンソールへの強化として、複数の利用レベルでの帯域、運用、容量を含む使用状況メトリクスへの直感的なUIベースでのアクセスが含まれています。

更に今年度第4四半期リリースを予定しているRING 8ではパブリッククラウドとの連携が強化され、マルチクラウド間においてメタデータサーチ機能なども標準機能として盛り込まれます。

スキャリティ のジェローム・レカット最高経営責任者(CEO)は「RINGを使用する当社の顧客から数億円単位の運用コストが削減できたとの報告を受けたことに刺激され、われわれはスケールアウトストレージをアプライアンスと同様に簡単にするためRINGをさらに強化した。われわれの信条は当社顧客の実利益を最優先とすることであり、これは、信頼性、セキュリティー、操作性の向上、選択自由度のすべてを完璧なものとするとともに、可能な限り最小のTCOを提供することである」と語った。

RING 7.4.1は、Amazon S3 Service Managementコンソールの強化によってRINGのセキュアなマルチテナント機能を拡充し、AWSスタイルのアクセスコントロール・ポリシーの容易な管理を提供します。RINGは、アカウント、ユーザー、グループ、ポリシー、セキュアキーペア・ベース認証などにより、他にはないAWS IAM完全準拠なアイデンティティーおよびアクセス管理サービスを実装しています。RING 7.4.1はユーザーおよびグループ・レベル・ポリシーの管理を簡略化するためにポイント・アンド・クリック・ユーザーインターフェースを提供し、管理者およびDevOps担当者がビジネス要件に準じてRINGへのアクセスを容易にセキュアなものにすることを可能にします。

スキャリティ のポール・スペシアレ 最高製品責任者は「ヘルスケア、金融サービス、政府系の分野における当社の顧客は、プラットフォームをセキュアにすることを強く望んでいる。

当社はスケールアウトストレージの簡略化とセキュア化に一貫して重点を置くことによって、これらセキュリティーを重視する業界で拡大する顧客ベースから全幅の信頼を得ていると考えている」と語った。

Scality RING 7.4のその他多くの機能については、scality.comから最新のRING 7.4 Technical White Paper(https://ja.scality.com/RING7Whitepaper )をダウンロードし、新しいSupervisor機能を参照下さい。

▽Scality(スキャリティ)について

Scalityは、常時あらゆるクラウド上のデータの保護、検索、管理を容易にする最強のストレージツールを開発しています。スキャリティ は、データドリブン・エコノミー(Data-driven economy)の優位性を保つために必要な自由度とコントロールを顧客に提供している。われわれは分散ファイルおよびオブジェクトストレージのリーダーとしてガートナーおよびIDCに評価されており、顧客が第4次産業革命の課題に対処できるように支援します。

Twitter@scality(https://twitter.com/scality ), @zenko(https://twitter.com/zenko
URL: https://www.scality.com

▽イベント

Scality SDS Day × French Tech TOKYO 2018
https://ja.scality.com/scality-sds-day-2018-tokyo/

2018年11月22日(木)開催

今年で4年目を迎えるScalityソフトウェア・デファインド・ストレージ デイ(SDS Day)では、最新の市場動向、製品アップデート、顧客事例、パートナーソリューションをお届けします。また今回は現在グローバルIT市場で注目を集めるフランスのスタートアップコミュニティー”French Tech”との共同開催でIoT、AI、BigData、Cloud系スタートアップのソリューションの展示も行います。

 

▽報道関係問い合わせ先

江尾浩昌
スキャリティ・ジャパン株式会社
03-4405-5400
japan.pr@scality.com

Jacqueline Velasco
Lumina Communications for Scality
+1 (408) 680-0564
scality@luminapr.com